建設業許可を取らずに仕事を続けるリスクとは?|500万円を超えたら必要な許可と取得のポイント【石川県対応】
2025/04/18
建設業許可を取らずに仕事を続けるリスクとは?
500万円を超えたら必要な許可と取得のポイント【石川県対応】
「まだ小規模だから大丈夫」「法人化してないし問題ない」
そう思って建設業許可を取らずに工事を請け負っていませんか?
しかし実は、税込500万円以上の工事を1件でも請け負えば、「無許可営業」になるリスクが発生します。
本記事では、石川県内で建設業を営む方へ向けて、「建設業許可が必要となる条件」や「無許可のまま続けるリスク」、そして「許可を取得するメリット」について詳しく解説します。
建設業許可が不要な工事とは?
建設業には、「軽微な工事」のみを請け負う場合は許可が不要とされています。
| 工事の種類 | 許可が不要な上限金額 |
|---|---|
| 建築一式工事 | 工事1件あたり税込1,500万円未満、または木造住宅で延べ面積150㎡未満 |
| その他の工事 | 工事1件あたり税込500万円未満 |
➡ つまり、税込500万円以上のリフォームや塗装工事を1件でも請け負った時点で、建設業許可が必要です。
無許可で工事を続ける3つのリスク
① 違法工事として行政指導の対象に
建設業法では、500万円超の工事を無許可で請け負うと法律違反。
最悪の場合、営業停止や罰金、刑事罰の対象になることもあります。
② 信頼を失い、仕事のチャンスを逃す
大手ゼネコン・官公庁・工務店との取引では、建設業許可があることが信頼の証。
「許可がないなら発注できない」といったケースは非常に多いです。
③ 元請けとしての受注が困難に
「下請けはできるけど、元請けにはなれない」
そんな状況から抜け出すためにも、許可の取得は必要不可欠です。
許可を取ると、こう変わります
-
✅ 見積もり金額の幅が広がり、500万円以上の仕事を堂々と受注できる
-
✅ 「許可業者」としての信頼が得られ、元請け・公共案件も視野に
-
✅ 銀行融資や補助金審査でも評価がアップ
-
✅ お客様からの安心感と差別化が生まれる
建設業許可を取得するための主な条件
-
経営業務の管理責任者(一定年数の実績)
-
専任技術者(国家資格や実務経験)
-
営業所の実体
-
財産的基礎(500万円以上の自己資本など)
「うちは条件を満たせるのかわからない…」という方もご安心ください。
当事務所では、現状確認から、必要な書類の整備・取得までフルサポートいたします。
石川県での建設業許可はお任せください
行政書士高見裕樹事務所では、石川県(金沢市・野々市市・白山市・能美市・小松市)を中心に多数の建設業許可申請をサポートしてきました。
また、当事務所では
✅ 不動産免許を持つ「ふちどり不動産」と連携し、営業所物件の確保も可能
✅ 自社でリフォーム・内装工事にも対応し、改装済みの現場写真や図面を即提出可能
など、ワンストップ対応が可能な体制を整えています。
今が申請のチャンスです!
✅ 条件を満たしているかわからない
✅ 書類の集め方が難しい
✅ どこから始めたらいいのかわからない
➡ そんな方は、無料相談から一歩踏み出してみませんか?
当事務所が、わかりやすく・ていねいに・最短で許可取得まで伴走いたします。
📞 ご相談・お問い合わせはこちら
-
電話:076-203-9314
-
お問い合わせフォーム:https://takami-office.net/contact/
----------------------------------------------------------------------
行政書士高見裕樹事務所
石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314
金沢市で許認可申請サポート
----------------------------------------------------------------------