行政書士高見裕樹事務所

「契約書がなくて起きたトラブル事例5選|“言った言わない”でもめないためにできること」

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「契約書がなくて起きたトラブル事例5選|“言った言わない”でもめないためにできること」

「契約書がなくて起きたトラブル事例5選|“言った言わない”でもめないためにできること」

2025/04/22

契約書がなかったせいで、もめた話5選|他人事じゃない“あるある”事例

― 行政書士が語る「言った・言わない」で揉めないための現実的な対策


✅ 「口約束で十分」…その油断が命取りになることも

ビジネスでもプライベートでも、「信頼関係があるから契約書はいらない」と思っていませんか?
でも、実際には「契約書がなかったせいでトラブルになった」という相談が後を絶ちません。

行政書士として日々相談を受ける中で、特に多いのがこんなケースです。


✅ 実際にあった“契約書なし”のトラブル事例


🥀【事例①】飲食店の間借りで内装費をめぐって揉めた

Aさんは友人の店の一部を間借りしてカフェを開業。
ところが、改装費をどちらが負担するか、撤去費用は誰が払うかを口約束のままスタート。
数カ月後、家主から「原状回復して出ていってほしい」と言われ、退去時に予想外の負担金を請求される結果に…。


⚒【事例②】リフォーム工事後に「聞いてない!」と言われた

Bさんは知人の家を改修工事。
打ち合わせはすべてLINE、見積書は出したけど、契約書までは作らず着工。
完成後に「ここまで直すとは言ってない」「こんな金額とは思わなかった」と揉め、全額支払いを拒否される…。


🤝【事例③】友人と事業を始めたが、利益配分でもめた

Cさんは親しい友人と物販ビジネスを開始。
口頭で「利益は半々ね」と話してスタートしたが、仕入れや経費の負担割合があいまい。
やがて売上が伸びてくると「自分のほうが働いてる」と主張され、信頼関係が崩壊。事業も空中分解に。


🏠【事例④】不動産の共有購入で「売りたい/売りたくない」の対立

Dさんは兄弟で実家の近くの土地を共同購入。
登記は2人の共有名義だが、「将来はDが使う予定」という話だけしていた。
数年後、相手が「自分の持分だけ売りたい」と言い出し、売却トラブルに発展。


🪙【事例⑤】クラウドワーカーとの業務委託が“雇用”と認定されかけた

E社はフリーランスに継続的な仕事を委託していたが、契約書は簡易な覚書程度。
業務内容・時間・指示内容が曖昧だったため、労働基準監督署から「実質雇用では?」と指摘を受け、追加の社会保険負担を求められる危機に。


✅ なぜ“トラブルが起きてから”では遅いのか?

契約書はトラブルを「解決する道具」ではなく、「未然に防ぐ道具」です。
一度もめてしまえば、人間関係にもビジネスにも大きな傷が残ります。

だからこそ、「トラブルになってから行政書士に来る」より、
**「なる前に契約書を整えておく」**ことが、実は最も“損をしない”方法なんです。


✅ 行政書士は「契約書のプロフェッショナル」です

行政書士高見裕樹事務所では、以下のようなご相談に対応しています:

  • 業務委託契約書

  • 事業提携契約書

  • シェアスペース・間借り契約書

  • フランチャイズ契約書

  • 建築・請負契約書 など

「自分では気づかない抜け・あいまいさ」を整理し、双方にとって明確な内容に整えるのが行政書士の役割です。


📩 「契約書のチェックだけ」でも大歓迎です

「すでに契約してるけど、不安だから見てほしい」
「ひな型をネットで拾ってきたけど、これでいいか確認したい」
というご相談も多数いただいております。

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