民泊を始めたい方へ|石川県で簡易宿所として旅館業許可を取るには?
2025/05/07
“民泊”を始めるには?
石川県で旅館業(簡易宿所)許可を取るための基礎知識
~図面・用途地域・消防まで、すべてお任せください~
「空き家や購入物件を活用して“民泊”を始めたい」
「観光地だから需要がありそうだけど、何が必要か分からない」
「旅館業許可と民泊の違いがよく分からない…」
そんな方に向けて、今回は石川県(金沢市を中心に)で“簡易宿所”として民泊を始めるために必要な知識と手続きの流れを、行政書士目線でわかりやすく解説します。
■ 「簡易宿所」=旅館業法に基づく許可が必要です
Airbnbなどに代表される民泊サービスは、現在の法制度では「住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)」か「旅館業法」によって運営されます。
石川県では、住宅宿泊事業法(年間180日営業制限)の登録が進みにくいため、旅館業法に基づく“簡易宿所”としての許可取得が現実的です。
■ 簡易宿所許可の要件(基礎編)
以下は一例ですが、営業施設の物理的要件はとても重要です。
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客室の床面積が33㎡以上(特例での緩和あり)
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出入口は施錠可能な構造で、避難導線が確保されていること
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トイレ・洗面・浴室は共用でも可(数や配置に注意)
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消防設備(火災報知器、誘導灯、消火器等)の設置
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衛生要件(清掃、換気、防虫防鼠など)
👉 この段階で「許可取れません」となるケースが非常に多く、図面作成と現地調査がポイントです。
■ 金沢市など条例に基づくエリア制限も要チェック!
金沢市では、景観地区や住居専用地域での営業に制限があります。
たとえば:
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用途地域が「第一種低層住居専用地域」の場合 → 許可が下りない
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近隣住民への事前説明が必要な区域 → 苦情リスクと対策が求められる
👉 高見事務所では用途地域の調査や条例確認・近隣対応まで事前にサポートします。
■ 図面・用途地域・消防・改装まで“一体対応”が可能です
当事務所では、以下の工程をすべて自社または提携体制でワンストップ対応しています:
✅ 用途地域・条例・建築基準法チェック
✅ 図面作成(CAD対応)
✅ 消防署との事前協議・設備アドバイス
✅ 内装・間取りの変更・工事提案(自社施工対応)
✅ 旅館業許可申請書類の作成・保健所対応
「許可が取れる前提で物件を探したい」方にも、宅建業者として物件提案が可能です。
■ 石川県・金沢市で“民泊”を始めたい方へ
簡易宿所の許可は、決して簡単ではありません。
「あとで工事が必要だった」「消防法でNGと言われた」「用途地域でダメだった」など、事前確認を怠ったことによるトラブルが多発しています。
行政書士高見裕樹事務所では、物件選定から許可取得、工事まで一括サポートが可能です。
まずは「これって始められるの?」というご相談から、お気軽にどうぞ。
📩 お問い合わせはこちら
行政書士高見裕樹事務所
📞 076-203-9314
🌐 https://takami-office.net/contact/
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