建設業許可は必要?500万円超の工事を請け負う前に知っておきたい基礎知識【石川県対応】
2025/05/07
建設業許可申請、忘れていませんか?
「500万円未満だから大丈夫」は危険!今すぐチェックしたい許可の基礎知識
「請負金額が500万円を超えそうだけど、許可って必要なの?」
「個人事業だけど、取引先から“許可番号”を求められた」
「何から準備すればいいか分からない…」
建設業界では、「知らなかった」では済まされない法律のルールがあります。
その代表が建設業許可制度。この記事では、石川県で建設業許可申請を検討している方に向けて、許可が必要な条件や取得の流れ、申請サポートのポイントを解説します。
■ 建設業許可が必要になるラインは?
建設業の仕事は、下記の金額を超えると建設業許可が必要です。
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工事1件の請負代金が500万円(税込)以上(建築一式工事は1,500万円以上)
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元請・下請を問わず、反復継続して請け負う場合(形式的に個人であっても対象)
👉 無許可営業が発覚すると、営業停止や罰則の対象になるだけでなく、取引先からの信頼も損ないます。
■ 許可を取得するための主な要件
建設業許可を取るには、以下の5つの要件をクリアする必要があります。
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**経営業務の管理責任者(経管)**がいること
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専任技術者が営業所に常勤していること
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誠実性があること(過去に違反歴がない)
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**財産的基礎(資本金または自己資本)**があること
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欠格要件に該当しないこと
👷 個人事業主でも法人でも取得可能ですが、法人成りした方が取得しやすいケースもあります。
■ 許可取得までの流れ
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【要件確認】経歴・資格・資本金などのヒアリング
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【書類収集】身分証明・登記簿謄本・納税証明など
3【申請書作成】県庁に提出する一式の書類作成 -
【提出・審査】石川県庁(建設業担当)へ申請
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【許可取得】通常30~45日ほどで許可が下ります
✅ 高見事務所では、書類作成から申請まで完全代行対応可能です。
■ よくあるご質問
Q:500万円の“請負代金”って何が含まれますか?
→ 材料費・人件費・工賃など、すべて含めた総額です。
少しでも超える案件を請け負う予定があれば、許可を取得しておくのが安心です。
Q:一度取得すればずっと使えますか?
→ 許可は5年ごとの更新が必要です。毎年の決算変更届も義務になります。
■ 行政書士高見裕樹事務所なら、ここまでできます
石川県を中心に建設業許可申請の実績多数!
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✅ 必要書類の収集・申請書作成を丸ごと代行
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そんな方にこそ、高見事務所のワンストップ支援がおすすめです。
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まずは「自分が許可を取るべきかどうか」だけでもご相談ください。
石川県内(特に金沢市・白山市・能美市・小松市など)での申請経験豊富な当事務所が、スムーズな許可取得をお手伝いします。
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