ビザ申請で困ったら行政書士に相談を|入管手続きのプロができること・できないこと
2025/05/12
【ビザ相談 × 行政書士の役割】
「入管って難しそう…」そんな方へ|ビザ申請は行政書士に相談を!
✅ 自分で出した在留資格の申請が不許可に…
✅ 書類が多すぎて何から手をつけていいかわからない
✅ そもそも「誰に相談すればいいのか」がわからない…
そんな方へ。
“ビザ(在留資格)申請の専門家”として行政書士ができること、できないことをわかりやすく解説します。
🔸「入管=難しい」という印象を持たれる理由
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書類がすべて日本語+専門用語
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申請者本人の在留歴や収入、家族構成まで問われる
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不許可でも理由が明示されない
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ネットやSNSの情報が古い/不正確な場合も多い
💡そのため、“プロに相談すること”が最短ルートになります。
🔸 行政書士ができること【許可された専門業務】
行政書士は、法務省からの認可を受けて、以下のビザ業務を扱うことができます(※入管取次資格を持つ行政書士の場合):
✅ 在留資格認定証明書交付申請(外国人を日本に呼ぶ)
✅ 在留資格変更許可申請(例:留学 → 就労)
✅ 在留期間更新許可申請
✅ 永住許可申請
✅ 経営・管理ビザの取得支援
✅ 帰化(国籍取得)の事前相談・書類作成
✅ その他、在留資格に関する各種申請書の作成・提出取次
📌 行政書士は「出入国在留管理局に対して本人に代わって申請書を提出すること」が法的に認められています。
🔸 行政書士が「できないこと」もあります
❌ 不許可になった後の争い・訴訟
❌ 退去強制命令に対する異議申し立て・裁判対応
❌ 偽造・虚偽申請への関与(※当然ながら違法)
これらは弁護士の専権業務にあたり、行政書士では対応できません。
ただし、
📌 不許可にならないための「書類の整え方」や「審査の傾向への対応策」は、行政書士が最も得意とする分野です。
🔸 こんな方におすすめです
| ケース | 行政書士の対応 |
|---|---|
| 自分で申請したが不許可になった | 書類の不備や審査の観点から再申請をサポート |
| 雇用企業として外国人を採用したい | 技術・人文知識・国際業務ビザなどの申請支援 |
| 外国人配偶者を呼び寄せたい | 在留資格認定証明書の作成・取次対応 |
| 将来永住・帰化を考えている | 申請要件の確認と書類整備を先回りで準備 |
📩 ご相談は“日本語が不安”な方でもOKです!
行政書士高見裕樹事務所では、
✅ ご本人・ご家族・雇用主、どなたからのご相談でも対応可能
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