行政書士高見裕樹事務所

空き家を相続したらどうする?|売却・活用・処分の3つの方法と注意点を解説

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空き家を相続したらどうする?|売却・活用・処分の3つの方法と注意点を解説

空き家を相続したらどうする?|売却・活用・処分の3つの方法と注意点を解説

2025/05/13

空き家を相続して放置していませんか?|まず知っておくべきリスクとは

「実家を相続したけど、誰も住まないまま放置している…」
「将来使うかもしれないと思っていたが、数年が経過してしまった…」

そうした**“空き家問題”**に悩む方は、石川県内でも年々増加しています。

しかし、空き家を放置すると、

  • 倒壊や火災のリスク

  • 近隣からの苦情・行政指導

  • 特定空家に指定され、固定資産税が6倍になる可能性

といった重大な問題につながることも。

相続で取得した空き家は、放置せずに早めの「売却」「活用」「処分」対策を講じることが重要です。


相続不動産の手続きは“誰に相談するか”で変わる

空き家を売却・活用するには、まず**相続登記(名義変更)**が必要です。
※登記そのものは司法書士の業務ですが、それに付随する:

  • 遺産分割協議書の作成

  • 相続関係説明図の作成

  • 戸籍収集・相続人調査

は、行政書士が対応可能です。

さらにその後、
不動産の売却活動
老朽家屋の解体や再生プラン提案
残置物の処分や原状回復

などを含めて、ワンストップでサポートできる体制があるかが、非常に重要です。


解体して売る?活用して貸す?3つの選択肢と判断軸

当事務所では、相続空き家を以下のような3ステップでご提案しています。

選択肢 内容 向いている方
売却 登記→残置物処分→仲介→売買契約まで対応 管理が困難、現金化したい
活用 リフォーム後に賃貸活用、店舗転用など 不労所得化したい、資産として残したい
解体・再生 解体→分譲宅地化→販売(建築条件付など) 立地が良く、将来的に高値が見込める

特に当事務所では、宅建業免許を持つ不動産部門(ふちどり不動産)と、自社施工対応のリフォーム部門があるため、他の行政書士にはできない現場重視のサポートが可能です。


石川県での対応事例

◉ 野々市市:空き家相続→解体→土地販売

→ 相続手続き+解体+近隣調整+仲介契約まで一括支援

◉ 金沢市:相続後の空き家をリフォームして賃貸

→ 登記+リフォーム設計+入居者募集まで連動対応

◉ 小松市:空き家に残った家財道具を処分し売却

→ 残置物処分+写真撮影+販売活動支援


まとめ|相続×空き家こそ“丸ごと相談”が正解です

空き家問題は、「相続」+「不動産」+「行政手続き」が複雑に絡み合う分野です。
行政書士高見裕樹事務所では、法的な書類作成+不動産対応+工事まで一体的に支援できる体制を整えています。

「誰に相談すればいいか分からない」
「手続きも処分も面倒…」

そんな方こそ、**当事務所の“ワンストップ相続空き家サポート”**をご活用ください。


 

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石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
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