行政書士高見裕樹事務所

相続した空き家を宿泊施設に|金沢市で簡易宿所として活用する方法

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相続した空き家を宿泊施設に|金沢市で簡易宿所として活用する方法

相続した空き家を宿泊施設に|金沢市で簡易宿所として活用する方法

2025/05/19

相続した空き家、売るより“宿泊施設”にするという選択|簡易宿所としての活用法

「実家を相続したけど、空き家のまま放置している…」
「売却を考えたけど、なかなか買い手がつかない」
そんなお悩みをお持ちの方に、**新たな活用方法として注目されているのが“簡易宿所としての運用”**です。

金沢市では観光客が戻りつつあり、ホテルとは違う“暮らすように泊まる”スタイルの宿泊施設への需要が高まっています。
この記事では、相続空き家を簡易宿所として再活用するための実務的な流れを、行政書士の立場からご紹介します。


✅ 金沢市の観光需要と簡易宿所の相性

  • 兼六園、ひがし茶屋街、金沢21世紀美術館…

  • 北陸新幹線延伸で首都圏からのアクセスがさらに良好に

  • ホテルよりも町家や戸建てでの滞在を希望する訪日客・国内旅行者も増加

こうした背景から、一棟貸しや家族向け簡易宿所の需要が高まっており、住宅を活かした民泊型施設が注目されています。


✅ 売却よりも“収益化”を重視する選択肢

相続不動産を売る場合、条件が悪いと数百万円の価格にしかならないケースも。

一方で、簡易宿所として改修・許可取得すれば、

  • 1泊1.5万円×20日稼働で月30万円の収入モデルも可能

  • 土地・建物を保持しながら運用できる

  • 将来的に「売却する/貸す/続ける」など複数の選択肢を残せる

「売る」前に「活かす」可能性を検討する価値があります。


✅ リフォーム・消防・用途地域|クリアすべき3つの壁

簡易宿所として開業するには、以下のポイントを確認する必要があります:

  1. 建築基準法・用途地域の確認(住宅専用地域では不可)

  2. 消防法の適合(火災報知器・誘導灯・消火器などの設備設置)

  3. 建物の改修(客室の広さ・洗面・トイレの配置など保健所基準対応)

行政書士高見裕樹事務所では、
☑️ 役所調査(用途地域・条例確認)
☑️ 図面作成・設計提案(自社施工可能)
☑️ 消防署・保健所との事前協議と立会い
すべて一括でサポートしています。


✅ 相続から簡易宿所開業まで“ワンストップ対応”

当事務所では、以下の流れを一体で支援可能です:

  1. 相続手続き(戸籍収集・協議書作成・司法書士連携で登記)

  2. 空き家の現地調査・活用可能性診断

  3. 簡易宿所許可に必要な書類・図面の作成

  4. 消防・保健との協議調整

  5. 改装工事(自社施工)

  6. Airbnbなどプラットフォーム利用に関する相談も可


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