創業融資を成功に導く事業計画書の書き方|行政書士が押さえる5つのポイント
2025/05/24
【事業計画書 × 創業融資】
創業融資を成功させる“事業計画書”の書き方|金融機関はここを見る!
■ はじめに
「創業したいけど、自己資金だけじゃ足りない…」
「日本政策金融公庫に申し込んだけど、事業計画が通らなかった…」
そんなときの“勝負ポイント”が、事業計画書の中身です。
どれだけ事業に情熱があっても、「数字」や「実現性」が見えないと、金融機関は首を縦に振りません。
この記事では、創業融資を通すための事業計画書の書き方を、実務経験豊富な行政書士が解説します。
■ 金融機関が見る「5つの視点」
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事業内容の具体性
→ 何を、誰に、どう売るのか?が明確か -
収支計画の妥当性
→ 売上・原価・経費の見積もりが現実的か -
資金使途の明確さ
→ 融資金の使い道がはっきりしているか -
代表者の人物像と実績
→ 過去の職歴や業務経験が事業に結びついているか -
返済可能性
→ 借入後に返済可能な利益が出せる見込みがあるか
■ よくあるNG事例
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「売上○万円」と書いているが、根拠や根拠資料がない
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自己資金が曖昧(出所が分からない、貯金通帳の写しがない)
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経費の見積もりが極端に少ない/多い
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「人脈があるから売れる」と主観だけで構成されている
→ このような事業計画書は、いくら夢があっても融資は通りません。
■ 当事務所がサポートできること
行政書士高見裕樹事務所では、単なる書類作成だけでなく、以下の実践的支援を行っています。
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事業の「見せ方」設計(売上モデル・顧客ターゲットなど)
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売上・費用・資金繰り計画の立案サポート
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金融機関とのやりとりアドバイス(面談時のポイント)
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必要に応じて他士業(税理士・社労士等)と連携
さらに、物件探し・許認可取得・内装工事までの開業支援もワンストップ対応が可能です。
■ 対応地域
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石川県(金沢市・野々市市・白山市・小松市ほか)
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富山県・福井県の対応も可能(オンライン対応あり)
■ まとめ|「書類」ではなく「戦略」を作る
創業融資の審査は、「書き方」ではなく**“中身”と“構成”の勝負**です。
なんとなくテンプレートを埋めるのではなく、審査官の目線に立ったストーリー設計が不可欠。
「これで大丈夫かな?」と不安な方は、まず一度ご相談ください。
一緒に、通る計画書をつくりましょう。
✅ お問い合わせ先
行政書士高見裕樹事務所
所在地:石川県金沢市
電話番号:076-203-9314
お問い合わせフォーム:https://takami-office.net/contact/
ホームページ:https://takami-office.net/
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和峰ビル1階北
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