創業融資の“通る事業計画書”とは?飲食・建設・福祉業種別に徹底解説|行政書士高見裕樹事務所
2025/05/30
【創業融資 × 事業計画書サポート】
「日本政策金融公庫の創業融資に通る“事業計画書”の書き方」
「自己資金だけでは不安。創業融資を受けてスタートしたい」
「公庫の担当者に“計画書の内容をもっと詰めてください”と言われた」
「収支予測ってどう書けばいいのか、正直わからない…」
日本政策金融公庫の「創業融資制度」は、自己資金が少ない起業家にとって非常に心強い制度ですが、審査のカギを握るのが“事業計画書”です。
今回は、飲食・建設・福祉など各業種でのポイントや、創業者がつまずきやすい数字の組み立て方を、数字に強い行政書士の視点から解説します。
◆ 「創業融資で見られているのは、実は“事業内容”よりも“実行力”」
公庫の審査では、
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なぜこの事業をやるのか(動機・経緯)
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どんな経験・実績があるのか
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売上や支出の見通しに根拠があるか
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許認可や物件の準備状況
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自己資金とその出どころ
といった項目を総合的に判断しています。
つまり、「やりたいこと」ではなく、“やれる根拠”が示せているかが重要なのです。
◆ 【業種別】事業計画書でよく見られるポイント
✅ 飲食店(カフェ・居酒屋・テイクアウトなど)
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物件の場所と周辺の競合分析
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回転率や客単価の見積もりの妥当性
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衛生管理や営業許可の取得見込
✅ 建設業(内装・塗装・解体など)
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元請・下請の取引先予定
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建設業許可の取得見込み
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資材費・人件費の変動への備え
✅ 障がい福祉・訪問介護・グループホーム
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サービス種別と報酬体系の理解
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指定申請の準備状況
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施設基準・人員配置の計画性
業種によって見るべき数字・書き方のクセが違うため、テンプレートを埋めるだけでは不十分なことが多くあります。
◆ 数字に強い行政書士が“キャッシュフロー設計”までサポート
行政書士高見裕樹事務所では、会計的視点と現実的な収支感覚を持って、次のようなサポートを行っています:
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売上予測と変動費・固定費の整理
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家賃・人件費・仕入れの構成バランス調整
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損益計画・資金繰り計画・返済計画の一体設計
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Excelでの資金計画フォーマット作成
特に創業初期は、**「現実的な数字」と「資金が尽きない設計」**が求められます。机上の空論にならないよう、個別にアドバイスいたします。
◆ 定款・許認可・物件選定との“並行対応”が強みです
「融資の申請だけ進めて、物件も許可も未定です」では、通るものも通りません。
当事務所では、以下を同時並行でサポートできます:
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定款作成・法人設立(電子定款対応)
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各種営業許可・指定申請の事前相談
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物件の調査・紹介・用途確認(ふちどり不動産と連携)
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改装工事・施工見積(自社施工部門)
“融資が通ったのに営業できない”という事態を防ぐには、全体の進行管理が重要です。
◆ 石川県全域対応。地域金融機関との協調も意識したサポート
創業融資といえば日本政策金融公庫が有名ですが、**地元の信用金庫・信用組合・地方銀行と連携する“制度融資”や“保証協会付き融資”**もあります。
当事務所では、融資の性質に応じて、次のような対応が可能です:
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金沢信用金庫/北國銀行/興能信用金庫などへの連携資料の整備
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金沢市など自治体の創業支援施策の活用提案
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融資後のフォロー支援(許可取得・法人登記・社保対応など)
まとめ|事業計画書は“通すため”ではなく“実現するため”のもの
創業融資の事業計画書は、単なる通過点ではなく、これからの経営の“設計図”にもなります。
数字に強く、許認可・開業支援にも対応できる行政書士だからこそできる、**「机上では終わらない創業支援」**をお約束します。
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TEL:076-203-9314
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