「どこから書けばいいか分からない…」を解決!資金調達に強い事業計画書の作り方|行政書士高見裕樹事務所(石川県)
2025/06/03
「“どこから書けばいいか分からない…”を解決!|資金調達に強い事業計画書の作り方」
「開業したい。でも、事業計画書って何から書けばいいのか分からない…」
そんなお悩み、ありませんか?
特に銀行や日本政策金融公庫など金融機関への提出用事業計画書は、形式と中身の両方が問われます。
なんとなくネットのテンプレートを使っても、**資金調達につながる“説得力のある内容”**にはなっていないケースがほとんどです。
この記事では、金融機関が“見ているポイント”と“外してはいけない構成”、さらに行政書士による開業支援実例をご紹介します。
■ 金融機関がチェックする“5つのポイント”
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事業の実現可能性(実務経験・人脈・許認可の有無)
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収支予測の妥当性(売上・経費・利益のバランス)
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資金使途の明確さ(開業資金の内訳)
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返済計画の具体性(資金繰り・返済原資の根拠)
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事業者本人の熱意と信頼性(計画の一貫性と姿勢)
テンプレートの「枠」を埋めるだけでは、これらをしっかり伝えることはできません。
“事業の全体像”を明確に描きながら、“お金の流れ”を納得させることが鍵です。
■ 金融機関向けの構成テンプレート(基本編)
以下は、行政書士高見裕樹事務所で実際に使用している構成例です。
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事業の概要(事業内容・業種・所在地・営業時間など)
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開業の動機・ビジョン(なぜこの事業をやるのか)
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市場・ターゲット分析(競合状況・自社の強み・想定客層)
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サービス内容と価格設定(収益構造の根幹)
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店舗・設備・人員計画(物件、機材、人件費の明細)
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収支計画(3年分)と資金計画(初期費用の内訳と借入希望額)
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将来展望・リスク管理(成長戦略と事業継続への備え)
数字の整合性と文章の説得力のバランスが求められます。
行政書士がヒアリングを重ねて、“伝わる計画書”に仕上げていきます。
■ 開業支援の実例紹介|美容室開業の場合
石川県内で新たに美容室を開業されたお客様の事例です。
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【支援内容】法人設立/美容室営業届/物件探し/内装工事/事業計画書作成/公庫融資
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【課題】店舗取得費+設備投資で初期費用約800万円。自己資金200万円
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【対応】融資額600万円を確保するために、市場調査→価格設定→返済原資の論理構築まで丁寧に支援
結果として、希望額満額の融資決定となり、順調に開業を実現されました。
このように、許認可・不動産・改装の実務と資金面の計画を一体でサポートできることが、当事務所の強みです。
■ 書けない…と思ったら「ヒアリングから丸投げOK」
「数字が苦手」「文章に自信がない」
そう感じていても大丈夫です。
当事務所では、
✅ ヒアリングシートに記入するだけ
✅ こちらで“金融機関目線”でリライト・数字調整
✅ ワードやPDF形式で納品
…といった流れで、**実際の提出物レベルの計画書をお作りしています。
■ 資金調達から開業まで、一括サポート可能です
行政書士高見裕樹事務所では、
【事業計画書+許認可+物件+改装工事】の開業パッケージで多数の実績があります。
特に以下の業種はご相談が多いです:
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飲食店・カフェ・バー
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美容室・理容室・サロン
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民泊・簡易宿所
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建設業・解体業・運送業
開業したいけど「何から始めていいか分からない」という方は、
まずは事業計画書の作成からご相談ください。
■ お問い合わせはこちら
行政書士へのご相談は
「行政書士高見裕樹事務所」お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。
( https://takami-office.net/contact/ )
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行政書士高見裕樹事務所
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電話番号 : 076-203-9314
金沢市で許認可申請サポート
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