“開業してから困らない”ために!飲食店開業に必要な5つのチェックポイント|行政書士高見裕樹事務所(石川県 金沢)
2025/06/03
「“開業してから困らない”ために!|飲食店開業に必要な5つのチェックポイント」
「物件も決まったし、あとはオープンするだけ!」
…と思っていたら、営業許可が間に合わない/用途地域がNG/消防の指摘で内装がやり直しに──
そんな“開業直前トラブル”に悩む方は、実は少なくありません。
飲食店の開業には、見落としやすい行政手続き・設備基準・法律の壁が多数存在します。
本記事では、“開業後に困らない”ために押さえておきたい5つのポイントを、石川県で多数の支援実績を持つ行政書士が解説します。
✅ チェック①|営業許可(保健所)の申請
飲食店営業を行うには、保健所の「営業許可」が必須です。
許可申請時には、設備基準を満たした図面・申請書類・営業者情報などが必要になります。
📝【ポイント】
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シンクの数や広さ、手洗い場の設置場所など細かな基準に注意
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工事着手前の図面チェックで手戻りを防ぐ
✅ チェック②|深夜酒類提供飲食店届出(警察署)
夜10時以降も営業し、お酒をメインに提供するバー・ラウンジ業態の場合は、
「深夜酒類提供飲食店営業開始届出」が必要です(風俗営業ではない業態の場合)。
📝【ポイント】
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開業10日前までに届け出が必要(※ギリギリ提出ではNG)
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用途地域の確認や、図面の提出が求められる
✅ チェック③|物件の用途地域・契約条件の確認
「この物件、飲食店OKだよ」と言われて借りたのに、**用途地域や建物構造の制限で営業できなかった…**というケースは意外と多いです。
📝【ポイント】
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都市計画法・建築基準法上の制限を事前に確認
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管理会社やオーナーからの「営業許可承諾書」取得も忘れずに
✅ チェック④|内装・消防の基準と対応
飲食店には、火気使用の有無・席数・調理方式により、消防設備や構造に関する基準があります。
特にグリーストラップの設置・換気設備・避難経路などは後からの修正が大変です。
📝【ポイント】
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内装工事前に消防署・保健所との事前相談が重要
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自社で工事も対応可能な業者との連携でスムーズに
✅ チェック⑤|事業計画書と資金調達の整備
開業には何かとお金がかかります。
そのため、融資を前提にした資金計画や売上見込みなど、事業計画書の整備が欠かせません。
📝【ポイント】
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金融機関提出用の実践的な構成が必要
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“補助金・融資+許可・工事”をパッケージで考えることで、初期コストを抑えやすくなる
💡 実例紹介|石川県での飲食店開業支援
当事務所では、金沢市内で飲食店を開業されたお客様に対し、
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✅ 物件調査・用途地域確認
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✅ 営業許可+深夜届出
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✅ 図面作成・保健所&警察対応
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✅ 内装工事(自社施工)
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✅ 事業計画書作成・公庫融資申請
…まで、完全ワンストップ支援を実施。
ご相談時点では何から始めればよいか分からなかった方も、スムーズなオープンを実現されました。
🍽「お店を出したい」なら、まずはご相談を
飲食店の開業は「物件+許認可+工事+お金」がすべて絡む“総合プロジェクト”。
どこかがズレると、大きなトラブルに発展しかねません。
行政書士高見裕樹事務所では、
不動産・行政書士・施工会社を自社運営しているため、すべての工程を一括対応可能です。
「最初の一歩を間違えたくない」という方は、ぜひご相談ください。
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