行政書士高見裕樹事務所

“創業融資を通すには?”|日本政策金融公庫に通る事業計画書の作り方

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“創業融資を通すには?”|日本政策金融公庫に通る事業計画書の作り方

“創業融資を通すには?”|日本政策金融公庫に通る事業計画書の作り方

2025/06/05

「創業資金を借りたいけど、事業計画書ってどう書けばいいの?」
「日本政策金融公庫に出したけど通らなかった…」

そんなお悩みを持つ創業予定者の方に向けて、審査に通る事業計画書の作成ポイントを解説します。

当事務所では、創業融資の支援として、計画書の構成づくりから面談対策までトータルサポートしています。


■ そもそも創業融資とは?

創業融資とは、日本政策金融公庫(国の金融機関)や信用保証協会を通じて、創業時に無担保・無保証人で融資を受けられる制度です。

✅ 法人設立直後・個人開業直後でも申請可能
✅ 自己資金要件あり(一般に1/10程度)
✅ 設備資金・運転資金どちらも対応可


■ 審査担当者が見る“事業計画書”のポイント

以下のような内容が整理されていないと、融資は通りません。

  1. 事業概要(何を、誰に、どこで)
     → 誰でもわかるように端的に。専門用語は避ける。

  2. 市場分析・競合との差別化
     →「なぜこの地域で勝てるのか?」を説明できるかが鍵。

  3. 収支計画・利益シミュレーション
     → 根拠のある数字で「返済できる」と納得させる。

  4. 自己資金・経験・人脈などの裏付け
     → 経験ゼロでも、「実現可能性」を示す情報があればOK。


■ NGな事業計画書の例

  • 売上予測が“希望的観測”だけで、根拠が薄い

  • コストを過小評価しすぎて黒字が不自然

  • 「他店舗がやってるからウチもできる」のような曖昧な競合分析

  • 自己資金が不足しており、資金繰りに無理がある

金融機関は**「夢を語る人」ではなく「冷静に返済計画を組める人」**に融資をします。


■ 補助金との違いにも注意

  • 補助金は「審査の先に採択される支援金」であり、結果的に後払い

  • 融資は「最初に資金が手元に入り、返済義務がある」

ただし、補助金の事業計画と同時並行で活用されるケースも増加中です。


■ 金融機関との“事前相談”も大切

「いきなり申し込まず、事前に話を聞いてもらう」ことで、

  • 計画の妥当性

  • 担当者の懸念ポイント

  • 書類の抜け漏れ

を確認できます。
当事務所では、公庫担当者との事前相談も含めて準備段階からサポート可能です。


▶ 創業融資・事業計画書の作成支援は
**行政書士高見裕樹事務所(https://takami-office.net/contact/)**へお気軽にご相談ください。

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石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314


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