“売るしかない”はもったいない!|相続空き家を収益物件に変える3つの方法
2025/06/05
「親から実家を相続したけど、誰も住まない…」
「空き家を売るしかないと思っていた」
そうしたご相談が非常に多い中、実は“売却一択”ではなく、収益化する選択肢も増えています。
行政書士高見裕樹事務所では、相続整理から活用提案、許認可・改装・運営まで一括対応しています。
■ 空き家活用で注目される3つの選択肢
① 簡易宿所(民泊)への転用
・観光需要が高いエリア(例:金沢市中心部)では人気
・旅館業法に基づく許可が必要
・用途地域・消防・図面整備がカギ
② 賃貸住宅としての再活用
・最低限のリフォームで安定収入へ
・「高齢者向け」「学生向け」などターゲットを明確に
・設備改修や物件管理の相談も可
③ 店舗・事務所への転用
・立地によってはリノベしてテナント物件に
・用途変更に伴う確認申請や防火設備の見直しが必要
・実際に「美容室」「教室」「サロン」等に転用された例もあり
■ こんな「もったいない相続空き家」はチャンス
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駅・商店街近くで立地が良い
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築年数は古いが構造がしっかりしている
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相続人の誰も住む予定がない
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解体・売却をするにも手間と費用がかかる
こうした物件こそ、「活かす」視点が求められます。
■ 行政書士 × 不動産 × リフォームの強み
当事務所では、以下をワンストップで支援可能です:
✅ 相続登記や遺産分割協議の整理
✅ 簡易宿所や店舗転用に必要な許認可申請
✅ 残置物処分・解体・リフォーム工事の見積もり
✅ 不動産会社(ふちどり不動産)による賃貸・売却支援
✅ 店舗設計・施工にも対応可能(自社施工)
■ 解体・売却と活用の費用比較もサポート
「売却するにもリフォームが必要」
「解体して更地にしても売れない立地」
そんな場合は、どちらが費用対効果に優れているかを数字で比較しながら、最適な判断をお手伝いします。
▶ 相続空き家の活用でお悩みの方は
**行政書士高見裕樹事務所(https://takami-office.net/contact/)**までご相談ください。
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行政書士高見裕樹事務所
石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314
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