相続が始まったらまず何をする?|手続きの流れと最初のステップを行政書士が解説
2025/06/11
【相続発生 × 最初にやること】
「“何から始めればいいの?”|相続手続きの全体像と最初の一歩」
大切な方が亡くなられたあと、遺族として直面するのが「相続手続き」です。
でも実際には、
「まず何をしたらいいのか分からない」
「誰に相談すればいいか迷っている」
という方が多いのが現実です。
この記事では、**相続発生後に“最初にやるべきこと”**をわかりやすく整理してご紹介します。
■ 最初にやるべき3つのこと
① 戸籍の収集
被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍をすべて揃えることで、法定相続人を正確に確定します。
「家族だからわかっているつもり」が一番危険。
再婚歴・認知・養子など、戸籍をたどらないとわからない事実もあります。
② 相続関係説明図の作成
戸籍の内容をもとに、相続人の関係性を整理した図を作成します。
これは銀行や法務局などの提出書類にも必要となる、大事な“説明資料”です。
③ 財産の把握
通帳、不動産、車、株式、生命保険など…
“何が相続対象になるのか”を整理します。
名義確認が必要なケースもあり、抜け漏れのない調査が求められます。
■ 相続手続きの流れ(全体像)
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死亡届の提出(役所で手続き済みのことが多い)
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戸籍収集・相続人調査
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財産目録の作成(財産の種類と内容の調査)
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遺産分割協議書の作成
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相続登記(司法書士)、預金の解約(銀行対応)、名義変更等の実務
■ 行政書士に依頼できること
行政書士は、相続手続きの中でも書類作成や調査業務に強みがあります。
行政書士高見裕樹事務所では、以下のような業務をトータルで対応可能です:
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戸籍の取得と相続関係説明図の作成
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財産調査と一覧化
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遺産分割協議書の作成
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不動産登記は提携司法書士と連携
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必要に応じて税理士や不動産業者とも連携
■ 「早く始めること」が何よりも大切
相続手続きは、放置しておくと手続きが複雑化し、他の相続人とのトラブルの元になることがあります。
また、不動産登記を放置すると、将来の売却や利活用が難しくなることも。
「何から始めればいいか分からない」という段階でこそ、専門家に相談するのが最も効率的な一手です。
■ お問い合わせはこちら
「まずは何をすれば?」と迷ったら、最初の一歩からお手伝いします。
行政書士高見裕樹事務所では、相続の書類作成から実務支援まで一括対応しています。
▶ お問い合わせフォームはこちら:
https://takami-office.net/contact/
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行政書士高見裕樹事務所
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和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314
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