相続発生後に銀行口座が使えない?|預貯金の手続きと必要書類を解説|行政書士高見裕樹事務所
2025/06/13
【相続 × 口座凍結】
「“銀行口座が使えない!?”|相続発生時の預貯金手続きと注意点」
身内が亡くなったあと、通帳を見たら「残高がたくさんあるのに引き出せない!」
それは**“口座の凍結”**によるものかもしれません。
銀行口座は、相続が発生するとすぐに凍結され、遺産分割が完了するまで自由に使うことができなくなります。
「生活費が必要」「葬儀費用に使いたい」などの理由があっても、正しい手続きを踏まない限りお金を動かすことはできません。
✅ 銀行口座が凍結されるタイミングとは?
金融機関は、被相続人(亡くなった方)の死亡を知った時点で、対象の口座を凍結します。
この情報は、次のようなきっかけで伝わります。
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遺族からの申し出
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住民票の除票や死亡届が届いた
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戸籍謄本をもって相続人が来店した
一度凍結されると、相続人全員の合意がなければ払い戻しができません。
✅ 預貯金の相続手続きで必要な書類とは?
金融機関での解約や名義変更の手続きには、以下のような書類が一般的に必要です。
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被相続人の出生から死亡までの戸籍一式
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相続人全員の戸籍・住民票
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相続関係説明図
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遺産分割協議書(実印+印鑑証明書付き)
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各金融機関指定の相続手続依頼書・払戻依頼書
金融機関によって、書式や求める書類の細かい違いがあるため、相続人が個別で対応するのは非常に手間がかかります。
✅ 相続登記・不動産の名義変更も並行して対応を
銀行口座の凍結解除と並行して、不動産の名義変更(相続登記)も忘れてはいけません。
令和6年から相続登記は義務化され、放置すると過料の可能性もあります。
行政書士高見裕樹事務所では、提携司法書士と連携し、預貯金+不動産+その他財産の一括整理に対応可能です。
✅ 高見事務所のサポート内容
当事務所では、以下の相続手続きをトータルで支援しております。
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戸籍一式の収集
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相続関係説明図の作成
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遺産分割協議書の作成
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銀行・ゆうちょ・証券口座の解約手続き
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相続登記(提携司法書士と連携)
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不動産の売却や活用相談まで対応可能
「相続人が多くて複雑」「どこに何の手続きが必要かわからない」
そんな方でも、一から丁寧にサポートいたします。
📩 ご相談はお気軽に
預貯金の相続手続きや口座凍結解除についてお困りの方は、
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