行政書士高見裕樹事務所

建設業許可の更新を忘れるとどうなる?|石川県対応|更新手続きの流れと注意点を解説

お問い合わせはこちら

建設業許可の更新を忘れるとどうなる?|石川県対応|更新手続きの流れと注意点を解説

建設業許可の更新を忘れるとどうなる?|石川県対応|更新手続きの流れと注意点を解説

2025/06/16

✅【建設業許可 × 更新忘れ】

「“5年で失効するって知ってましたか?”|建設業許可の更新手続き」


建設業許可は一度取得すればずっと有効…と思っていませんか?
実は、**建設業許可の有効期間は“5年間”**です。

この5年ごとの更新を忘れてしまうと、せっかく取得した許可が失効してしまうだけでなく、元請業者との契約や公共工事の入札にも影響が出る恐れがあります。

この記事では、建設業許可の更新のタイミング・必要書類・注意点をわかりやすく解説します。
石川県内で建設業許可を取得している事業者様は、ぜひご確認ください。


✅ 建設業許可は「5年更新」

建設業許可には「有効期間」があり、5年ごとに更新手続きが必要です。
更新手続きを怠ると、許可は自動的に**失効(取消)**となってしまいます。

更新の申請は、許可期限満了日の30日前までに提出しなければなりません。
ギリギリに準備を始めると書類が間に合わないことも多いため、遅くとも3ヶ月前には準備開始をおすすめします。


✅ 毎年必要な「決算変更届」との関係

更新の際には、「過去5年分の決算変更届」が提出済みであることが前提です。
決算変更届は、毎事業年度終了後4ヶ月以内に提出する義務があるものです。

更新期限が近づいてから「そういえば出していない…」と気づいても、直前にまとめて出すのは非常に手間です。
決算届が未提出の場合、更新申請を受け付けてもらえないこともあるため、毎年の提出がとても重要です。


✅ 更新に必要な主な書類一覧

建設業許可の更新には以下の書類が必要です(一部抜粋):

  • 更新申請書(様式)

  • 営業所の所在地証明(登記簿謄本など)

  • 経営業務管理責任者・専任技術者の要件確認書類

  • 過去5年分の決算変更届(提出済証明または控え)

  • 手数料:50,000円(一般建設業の場合)

※法人・個人、知事許可・大臣許可によって一部書類が異なります。


✅ 許可の更新を忘れないための管理ポイント

チェックポイント 内容
① 許可満了日を事前にカレンダー登録 満了日の6ヶ月前にアラート設定がおすすめ
② 決算変更届は毎年提出 4ヶ月以内に行政書士に依頼すれば安心
③ 担当者が変わる場合は引継ぎを確実に 担当変更で情報が途切れがちなので注意
④ 行政書士に年間サポートを依頼 定期点検+更新時の書類準備もまるごと依頼可能


✅ 高見裕樹事務所のサポート内容

行政書士高見裕樹事務所では、石川県内の建設業者様向けに、

  • 更新時期のリマインド管理

  • 更新書類の作成・提出代行

  • 決算変更届の毎年提出サポート

  • 役所への事前相談・要件確認

をすべてワンストップで対応しております。


📩 建設業許可の更新や管理でお困りの方へ
▶ お問い合わせフォーム: https://takami-office.net/contact/
📞 電話:076-203-9314(行政書士高見裕樹事務所)

----------------------------------------------------------------------
行政書士高見裕樹事務所
石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314


金沢市で許認可申請サポート

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。