創業融資に通る事業計画書の書き方|日本政策金融公庫で失敗しないためのポイントを行政書士が解説
2025/06/23
“計画書だけで落ちる…”を防ぐ!|日本政策金融公庫で通る事業計画書の書き方
「日本政策金融公庫に創業融資を申し込みたい」
「開業資金を借りたいけど、計画書の書き方が分からない…」
そんな相談の多くに共通する課題が、事業計画書の中身が“弱い”ことです。
実際、融資が通らない最大の原因は「計画書の内容が薄い・説得力に欠ける」という点にあります。
この記事では、創業融資に通るための事業計画書作成のポイントと、行政書士による支援内容を詳しく解説します。
✅ 通る事業計画書に必要な3つの要素
① 数字の裏付けがあるか(収支見通しの妥当性)
→ 売上根拠、経費項目、返済可能性などを具体的に記載
② 独自性・差別化が明確か(“選ばれる理由”)
→ 他店との違い、ターゲット層、立地選定の理由など
③ リスク対策が盛り込まれているか
→ 売上不振時の対応策、固定費の見直し、販促戦略など
📌 単なるテンプレ埋めではなく、「ストーリーとして納得感のある構成」が求められます。
✅ 飲食・美容・宿泊業など“リアル店舗型”に強い実績
当事務所では、以下のような実店舗を構える業種の支援を多く行ってきました:
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飲食店(カフェ・バー・ラーメン店など)
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美容室・ネイルサロン・整体院
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簡易宿所・ゲストハウス・一棟貸し民泊
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スナック・ラウンジ(風俗営業含む)
📌 不動産・内装・許認可の知見を活かして、「開業できるか」を現実的に判断した計画書づくりが可能です。
✅ 面談対策も含めた“融資までのストーリー設計”
公庫の担当者は、「書類」だけでなく「面談」で申請者の意欲や理解度を見ています。
行政書士高見裕樹事務所では、
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面談でよく聞かれる質問の想定
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資金使途の説明トレーニング
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必要書類の整備・事前提出サポート
など、“書類+面談”の両面支援を行っています。
✅ 創業前に相談すれば、選択肢が増える
「とりあえず書いて出してみた」では、融資が通らないことも少なくありません。
事業計画書は、**創業の可能性を広げる“入口”**でもあります。
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融資額を増やしたい
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空き物件を借りたい
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許認可が必要な業種で悩んでいる
そうした段階でも、ワンストップで現実的な道筋を提案できます。
【ご相談・お問い合わせ】
→「創業融資の事業計画書について相談したい」とお伝えください。
お問い合わせは 行政書士高見裕樹事務所
→ 電話:076-203-9314
→ お問合せフォーム:https://takami-office.net/contact/
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行政書士高見裕樹事務所
石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314
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