行政書士高見裕樹事務所

“もめない相続”のための生前対策とは?家族信託・遺言・後見制度を活用しよう

お問い合わせはこちら

“もめない相続”のための生前対策とは?家族信託・遺言・後見制度を活用しよう

“もめない相続”のための生前対策とは?家族信託・遺言・後見制度を活用しよう

2025/05/09

“相続で争わない家族”を作るには?

今からできる“もめない”生前対策を行政書士が解説

「うちは仲がいいから大丈夫」
そう思っていても、相続をきっかけに家族関係が壊れてしまうケースは少なくありません。

実は、相続トラブルの多くは「相続税の多寡」ではなく、
👉「誰がどの不動産を相続するか」
👉「現金が足りないため分割できない」
👉「連絡がつかない相続人がいる」
といった**“もめる仕組み”のまま相続を迎えた結果**です。

では、どうすれば“もめない相続”を実現できるのでしょうか?


✅ ポイントは「分け方」を生前に決めておくこと

相続で大切なのは、「いくら残すか」よりも「どう分けるか」。
そのためには、“分け方の設計”を生前に行っておくことが最も有効です。


今からできる代表的な【生前対策3選】


① 遺言書(特に公正証書遺言)

👉 誰に・何を・どのように相続させるかを、法的に有効な形で残せます。
👉 自筆証書よりも公正証書がおすすめ。検認が不要で確実性が高いです。

✅ 遺留分や財産の評価・現物のバランスまで考慮した内容にすれば、“実行時にもめない”遺言書になります。


② 任意後見契約

👉 認知症などで判断能力がなくなったときに備える仕組み。
👉 家族が代理で手続きを進められるよう、事前に契約しておく制度です。

✅ 高齢者が不動産を売却する際、後見人がいないと手続きが止まることもあります。


③ 家族信託(民事信託)

👉 特に収益物件・不動産を複数持つ方におすすめ。
👉 「名義は子、利益は親」のように分けて管理・承継が可能。
👉 成年後見制度よりも柔軟に対応できるため、近年注目されています。

✅ 不動産の共有化を避けることができ、“相続後の管理リスク”を大幅に軽減できます。


✅ 高見事務所なら、“相続+不動産+許認可”を横断的に対応

行政書士高見裕樹事務所では、以下のような総合支援が可能です:

  • ✅ 相続関係説明図の作成

  • ✅ 公正証書遺言の起案・証人手配

  • ✅ 任意後見契約書の作成支援

  • ✅ 家族信託のスキーム設計(司法書士と連携)

  • ✅ 相続不動産の売却・賃貸・農地転用(宅建業登録あり)


📩 ご相談はこちらから

行政書士高見裕樹事務所(石川県)
📞 076-203-9314
https://takami-office.net/contact/

----------------------------------------------------------------------
行政書士高見裕樹事務所
石川県金沢市額谷3丁目2番地
和峰ビル1階北
電話番号 : 076-203-9314


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。