相続が発生したら最初にすべきこととは?行政書士が手続きの流れをわかりやすく解説
2025/05/09
相続が発生したらまず何をすべき?
“最初にやること”を行政書士がわかりやすく解説します
親族が亡くなったとき、「お葬式が終わったら何をすればいいのか分からない」と感じる方は多いはず。
特に相続手続きは、初動を間違えるとトラブルや手戻りが発生しやすい分野です。
今回は、相続が発生した直後に「まずやるべきこと」と、行政書士ができるサポートについてご紹介します。
✅ 最初に必要なのは「戸籍の収集」と「相続関係の整理」
亡くなった方(被相続人)の出生から死亡までの戸籍を収集し、誰が相続人かを確定する必要があります。
これは金融機関・法務局・保険会社など、あらゆる相続手続きの出発点です。
行政書士ができること:
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✅ 戸籍の収集・チェック
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✅ 相続関係説明図(家系図)の作成
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✅ 相続人への連絡サポート
✅ 次にやるべきは「遺産の把握」と「分割方法の検討」
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預貯金、株式、生命保険、車、土地建物など
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借金や未払金などの負債も相続対象
分割の方法を決めるには、全員の合意のもとで遺産分割協議書を作成する必要があります。
注意:
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不動産や現金の“バランス”が悪いと、揉める原因に
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共有名義にすると、あとで売却や管理で行き詰まることも
高見事務所では:
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✅ 資産・負債の一覧作成を支援
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✅ 分割内容の整理と協議書作成を中立的にサポート
✅ 不動産の登記や預金の名義変更も必要です
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不動産の名義変更(相続登記):司法書士と連携
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預貯金の解約・払い戻し:金融機関提出用書類を行政書士が作成
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自動車や株式の名義変更にも対応
✅ 「登記は司法書士」「協議書や関係図は行政書士」と役割が分かれていますが、窓口は一本化できます。
✅ 誰に相談するかで“その後の流れ”が変わります
相続手続きは、税理士・司法書士・行政書士などがそれぞれの分野で対応しますが、
最初の相談窓口として「行政書士」への相談が一番スムーズです。
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✅ 調整が必要な場面で“中立な第三者”として動ける
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✅ 書類作成が得意で“手続きの流れを設計”できる
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✅ 必要に応じて司法書士・税理士と連携できる
✅ 相続手続きに困ったら、まずはご相談を
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そんなときこそ、行政書士高見裕樹事務所にお任せください。
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