相続人調査はなぜ難しい?|戸籍取得と相続関係説明図の作り方【石川県対応】
2025/06/16
✅【相続 × 相続人調査】
「“戸籍を集めれば終わり”ではない|相続人調査が意外と難しい理由」
✅ なぜ“相続人調査”が難航するのか?
相続手続きの最初のステップは、「誰が相続人かを確定すること」=相続人調査です。
一見、「戸籍を集めれば簡単」と思われがちですが、実際には複雑な家族関係や古い戸籍の壁によって、時間と手間がかかるケースが多くあります。
✅ よくある「相続人調査が難しくなる」ケース
✔ 被相続人が再婚・離婚をしていた
👉 前婚の配偶者との間に子どもがいた場合、その子も相続人になります。
✔ 子どもがいない/兄弟が相続人になるケース
👉 兄弟相続は**再代襲相続(甥・姪・その子)**まで遡る必要があります。
✔ 戸籍が「改製原戸籍」「除籍」などで読みにくい
👉 明治・大正期の戸籍は手書き・旧字体・所在地不明のこともあり、専門知識がないと解読困難。
✔ 本籍地が全国に散らばっている
👉 戸籍は「本籍地のある役所」にしか請求できないため、複数の自治体に請求する手間が発生します。
✅ たとえ家族で「相続人は自分たちだけ」と思っていても、戸籍を調べると“知らなかった兄弟や子ども”が見つかることも珍しくありません。
✅ 行政書士による相続人調査サポートとは?
行政書士高見裕樹事務所では、以下のような相続人調査のフルサポートを提供しています:
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被相続人の出生から死亡までの戸籍一式の取得代行(全国対応)
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相続関係説明図(法定相続人を図式化したもの)の作成
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調査途中で発覚した「想定外の相続人」への対応アドバイス
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調査結果をもとにした遺産分割協議書の作成支援
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必要に応じて、司法書士との連携による不動産登記対応
✅ 相続放置は“資産凍結”のもとです
相続人調査が進まず、協議もできないまま放置すると:
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銀行口座の凍結解除ができない
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不動産の売却や名義変更ができない
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他の相続人が勝手に財産を処分してしまうリスクも
✅ 相続は「待っていても片付かない」問題です。“調査だけ”でも専門家に依頼する価値があります。
📩 「戸籍が複雑でわからない」「誰が相続人になるか不安」な方は、まずご相談ください。
▶ お問い合わせフォーム:https://takami-office.net/contact/
📞 電話:076-203-9314
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